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では、毎月、月末に数十点の天然石アクセサリを出品販売しています。
ご興味をお持ちいただけましたら、是非、パワーストーン・ワークスのほうにもいらっしゃってくださいませ♪
ホーム 神崎詞音の創作アクセサリ 「Woman's rights」ネックレス「2」
「Woman's rights」ネックレス「2」

スペック

ネックレス長さ54センチ
7ストランドワイヤー、シルバー925パーツを使用しています。

Woman's rightsというのは、”女性の権利”という意味だそうです。
権利主張、っていうのは、時に行き過ぎたなんちゃって革命家やなんちゃってスピリチュアルや(笑)へんなものを生み出すこともあるし、「表面的我欲に走る」素敵な回り道(でもこれも全部が全部、自我の大深欲、ないものねだり、っていうばかりじゃないからね。そこがややこしい)を生み出すこともありますので、ほどほどに…というのがいいかもなのですが。

このカップリングは世の中的に言うところの、「女性として生まれたものは平等に女性としての権利がある」的な、平等! 平等! を声高くシュプレヒコール上げるような権利主張のためのものではなく。
貴方様を起点とした愛と調和の世界、その日々の創造をサポートします。

なんかパワーストーン屋みたいなこと言ってますが(笑)と言ってましたが、そうなのよ。パワスト屋だし、実際(笑)。

どちらかというとシュプレヒコールは、男性性的なエネルギーですよね。
それも必要なんですが、女性性というのはやはり、受け止める、受け入れる、そして、生み出す、そっちです。
この循環ができて洗練されバランスのとれた状態の人は、ジェンダー無関係に、その人の本質を発揮する流れになっていくことが多いと思います。
そういうヘルプのカップリングですね、こちら。

女性は感情的、男性は論理的、みたいなこともよく言われますが、傾向としてそれは多少あるように見えると思いますけれど、単にわかりやすく表に出すか出さないか、の違いでそう見えるだけのようにも感じます。感情的な男性って、実際多いですし(笑)。
印象としては、石が好きな人や興味があって買う人は性別で言えば女性のほうが多いようにも一見見えますし、感覚で選ぶ類のものは石に限らず、ファッション、インテリアの類などもどちらかといえば女性向けにプレゼンされていたりすることも多いジャンルかもしれませんが、実際には、女性比率男性比率でもそうだし、セレクトのセンスのあるなしも、ジェンダー関係なく、どっちもまんべんなく分かれるような気がします。
「直感的」であるかどうかも、女性の方が男性よりも直感がはたらく、みたいなのも迷信ではないかと(笑)いう気がします。
なんとなくですが、「自分の活かしどころ」を、そっち方面に求めやすい、という人口が女性に多いというだけで(爆)、実際には直感的な生き方している人口そのものは、男女半々というか”人による”ですよ。

そもそも、石屋も(笑)規模の大小取り混ぜると、石屋やっている人に女性が多いか? っていうと、だいたい、男女半々の比率な印象がありますよ。メタフィジカル系石屋でも、そんな感じよ。
ただ”経営”にかかわる部類は、規模が大きくなる場合は男性シャチョーはやっぱりまだまだ圧倒的に多いですね、日本の石業界でも。女性はその下で働いてるっぽい人が多いのかな? っていう印象は多少ありますけれど。

ちなみに、「女性には権利がないから」そういった、男性優位に一見見えるポジション(企業のトップになるとか独立経営するとか)の人が少ないのか、っていうと、そういう側面もないわけではないと思いますが、それだけじゃないですね。
自営業でしたら、まったくジェンダー無関係に、誰でもできますし(それこそ、”権利も資格も不要”ですよ)。
女性じたい、自分の能力を活かそう、そういうステージに進もうとする際に、チャレンジのレンジが狭かったり、自分自身で制限設けてしまっている人も、やっぱりまだまだ多いような気がします。
そのへんはもう少し時間を要しますね。でも”流れ”としては今よりもっと増えてくると思います。

権利というのは、「それがスタンダード」になってくると、この世ではだんだん生まれてくるものです。
たとえば、変な話、年収なんかもそうなのですが(笑)、それがその人に違和感なくスタンダードになることで、増える、ということがあります。ここには、女性だから男性だから、って実はあんまり関係ないのです。
男性のほうが平均的に年収が高かったりチャンスの間口も多く見えるのは、世の常識的刷り込みとして、一家の家計の中心はオトコ、っていうこれはもう暗黙の”役割”的に、そのジェンダーとして持ってるあたかも宿命のように(笑)まぁ、いい意味での刷り込みがありますから^^(”囚われ”とも言いますが今はまだそれもあっていい囚われでしょう)、だから、比較的、男性の方に社会的に「権利があるように見えている」だけですよ(笑)。

確か、どっかの医大かな。女子受験生は試験結果の2割引でしたっけ? そういうのがありましたよね。つまり学力が平等に評価されていない、って騒ぎのニュースになっていましたが。
これは理由があって、女性というのは医者になると相対的に「僻地」への派遣を嫌がる、それから、体力仕事的激務を嫌がる(外科でしたかね)的な傾向があるそうなのです。なので、学力だけで医者になる女性の数が増えてしまうと、そういった社会的役割を引き受けたがらない女性の医者が増えてしまうことに繋がるため、バランスを取るために学力だけの女医が増えないようにしている、という理由があるそうです。受験生のあいだでは周知の事実だったようですよね。知らなかった世間がびっくりして、差別だ、って騒いでたただけで。
なので学力2割引査定されても、それでもガッツで医者になりたくて、難関くぐって医大合格して医者になる女性が女医さんなのでしょうから、女医は優秀、ってなんか聞いたことがあるような気がするのですが、そういうことか、と思いました。
体力勝負の激務を嫌がらない、僻地派遣などを拒まず社会貢献する、そういう意識の、医者を志願する女性もいないわけではないと思います。そういう人にとっては悔しい差別かもしれません。それでも全体では、それを”当たり前”とされる男性側よりは、きっと意識としてはまだまだなのだろうと思います。
だから、そのへんの意識に性差がなくなる日がくれば、きっとそういった”差別”はなくなるのだろうと思います。
あと、たとえば「キラキラ起業女子」なんて言葉が象徴するように、女性であることを特別に強調する目立たたせる(つまり女性の起業ってインパクトがあることという感覚がまだ多いからなんですよ)こういうものって、男性の方にはなかったりするし(キラキラ起業男子なんて言わないでしょ^^)こういうのがあるうちは、少なくとも”権利平等”とかありえませんよね。

ただ近年は、単に収入という意味で旦那より年収が高い妻っていう構図も、とくに珍しくないこととして増えてきているようだし、その場合、旦那さんは引け目や肩身の狭さを感じたり妻に嫉妬したりする人はいるみたいですが、これもノープロブレムですよ。
世帯の収入というのはきっかり頭割りで半分、男女まっぷたつに平等になどならないものです。
ましてや旦那のほうが稼ぎが多くなくちゃいけない、なんてこと、まったくありません。こここそ、”競争”ともっとも無縁の世界ですから。大手を振って、そうあっていいんです。
意外とね、このバランスであってこそ、双方に学びが多く、女性性が発揮されるパターンもあるんですよ。
いい意味で、みなさんそれぞれ、その人その人で、の世界を構築する人たちも増えてきてはいますよね。

…という、「女性性」に直接あんまり関係ないこと言ってるようですが、たぶん今どきはもう、「女性なんだから女性らしく生きる」ということを女性性を活かす生き方として、結婚して子供産んで専業主婦になって…路線のみに絞らなければいけない、また、その暗黙のプレッシャーだけが選択肢の時代ではありませんし、また、「見た目、女性がやれることをすべてやってこそ、女性」という時代でもなく(これは男性にしかり)。

誰もが、それぞれの環境で、縁の中で、受け入れる、受け止める、そして、生み出していくこと。
個人として、自信を持って生きること。
そこを洗練し磨きをかけ、エネルギー提供し、エネルギーを受け取り、循環していくこと。
それが必要なのではないかしらと思います。
愛し愛されないと、美しく洗練されていないと生きづらいと感じるのは(笑)オンナだけじゃないのよ^^。
男性も結局、愛し愛される人、美しく洗練されている人はけっこうお得(笑)ですし、受け入れ力、受け止め力、生み出していく能力。これは必要ですからね。
(今の時代はオトコも、ただ仕事ができる人、ってだけじゃモテませんからね(笑)。女性性的な受け入れ能力とか思いやりとか、けっこう当たり前に要するようになってきてますよ。だからそれを男性に要求する女性側自身も「まず自分が」それを持ってないとね^^。人にばっか要求してもね、ってことですよ。相手に”愛される”秘訣でもありますよ)

こちらは石の意味ご参考です。
「石の意味〜センティエントプラズマクリスタル〜」
「石の意味〜リチオフィライト〜」
「石の意味〜アゼツライト〜」
「石の意味〜アクアオーラ〜」

 下は、サイズが大きめのお写真になります。
 

撮影時に使用しています水晶のポイントは商品には含まれません。
ペンダントトップとネックレス本体のみが商品となります。

使用石

「ローマングラス45×30×4ミリ」「ジェムシリカ(ペルー)4×2ミリロンデル(×12)」「ピンクオパール4ミリ丸玉(×8)」「リチオフィライト6ミリ丸玉(×6)」「アクアオーラ8ミリS字スクリューカービング、6ミリ32面カット、4ミリ丸玉」「エンジェルオーラクォーツ8×3ミリボタンカット(×2)」「センティエントプラズマクリスタル8ミリ弱丸玉(×2)」「アゾゼオアゼツライト4ミリ丸玉(×6)」「サチャロカアゼツライト8ミリ丸玉(×2)」

クォリティと鉱物説明

リチオフィライトは先月からご案内しているからしつこいけど、レアストーン。インクルはないのですが、やや発色のくすみがあるかな、という玉も少し入ります。
ピンクオパールはピンクの発色が濃くて綺麗な高品質ビーズです。
アクアオーラは、は複数の種類のカットビーズを中心に組み合わせていますので、キラキラ感が3割増しくらい(笑)あると思います。お洒落感もあってご満足いただけると思います。
アゾゼオアゼツライト、サチャロカアゼツライトは、H&E社のギャランティカードのコピーをおつけします。
センティエントプラズマクリスタルは、ガイガーミネラル社ディビット・ガイガー氏のサイン入りBusiness cardのコピーをおつけさせていただきます。


・ 型番
1002113020625127
・ 販売価格

32,400円

・ 購入数