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では、毎月、月末に数十点の天然石アクセサリを出品販売しています。
ご興味をお持ちいただけましたら、是非、パワーストーン・ワークスのほうにもいらっしゃってくださいませ♪
ホーム 神崎詞音の創作アクセサリ 「Center」ネックレス「2」
「Center」ネックレス「2」

スペック

長さ46センチ
7ストランドワイヤー、シルバー925パーツを使用しています。トップはネックレスからの取り外しは不可です。

商品説明

以前にお出ししたSPEEDのようにも見えなくもないですが、中身はぜんぜんそうじゃないカップリングです。
とはいえSPEEDな要素は入ってます(モルダバイト、ギベオン、フェナカイト、テクタイト、そして元祖SPEEDなパイライト、ウランガラスが入ってますので)グラウンディングをともにした高次との連携でなにかコトが進む要素を無意識に入れ込もうとすると、まぁ、見た目こんな感じになるんだわな〜と(言い訳)。

このカップリングは…「上手な”人氣”を集める」カップリングだと思います(笑)。
つまりただやみくもに人気を集めるためにもくろむ、人の注目を引こうとせっせと切磋琢磨するタイプの人気ではありません(イイネ! が欲しいとか^^そういう手合の)。

また、「人気が必要だよね」というお仕事などの人にとって人気は確かに大事なんですが、自分を押し殺してのいい人パフォーマンスや仮面を自分に強いるタイプの人気ではありません。むしろその逆かも(笑)。

「あなたのことをわかってくれる人」をただ黙って待ち続ける…シンデレラ物語のような都合の良い幸運ストーリーを待ち続ける人のためのカップリングではなく、自分に正直者になって「あなたを世界に知らしめる」そういう後押しをするカップリングではないかと思いますね…。

結果が出るのもけっこう早いです(自社パクリ製品SPEEDの要素の石が入ってるから(笑))。

タイトルの「Center」は、ご存知かと思いますが、中央、中心、という意味です。
近年では、秋元AKB用語(笑)のようにもなってきてしまっている、センター。
あ、これも今はもうすでにAKBはまったく主流ではなく、人気は乃木坂46でしたっけ、そっちにシフトしちゃってるようですよね。時代は早すぎます…(笑)知るとびっくりします。
いずれにしても^^手がけているのはアイドル仕掛け人として、まさかもうこのまま地位不動なのではないかを思わせる秋元氏ですが、秋元氏にとっては誰がセンターだろうとグループそのものが衰退しようと、そこに取って代わるグループを次々に仕掛ける「集金システムづくり」ができあがっているところが(笑)…驚きの^^手腕とは言えます。センターポジションを競わせ握手券を売る秋元商法の長年の総決算のような(笑)すごい世界がもうけっこうな年数、グループ変われど展開されておりますね。
これは秋元氏が生きている限り(笑)続くんでしょうか。なんでこういう同じパターンなのに飽きて去っていくファンがいないのか、とても不思議ではあります。(きっとこの悪びれのない単純な仕組みを飽きさせないツボがどこかにあるんでしょうな…テレビ系はやっぱりあなおそろしやです)

私はこの現象じたいには昔はヤレヤレ、と思うところもあったのですけれど^^、これも見てると悪いところばかりでもないんですよね。なにしろ、実際に「センターは入れ替わる」という展開を見せてくれていますし。「人気はグループごとそっくり入れ替わる」という猛展開を見せてくれていますし。
そこに「ずる」がないのであれば、人気という数字で決められていく世界であるものの、この世の人気の仕組みの一端を見せてくれてもいますし、いっときはセンターであっても永遠のセンターではない…いずれ移り変わっていくものでもあるということも教えてくれてます。

「センターばかりがダントツに主役」と約束されたわけでもなく、センターを見ないで他に目を移す人もいるから(笑)人気で入れ替わるわけでしょ? 中心人物のポジションを守ろう、主役をはろうはりつづけようとするのは不毛なもので、人気を集め続けることの重労働さ加減を示してくれている現象でもあります。

このカップリングの名称はずっと迷っていた、というより、ずっとなにも思いつかなかったのですが、「センター」はキタ〜〜〜〜!! と感じました(代々木公園でお散歩中に^^これだ! と思いました)ので、この命名にしました。

人間の世界では、まるで否応無しに、華がある人才能がある人表舞台に出る人はもう運命的にその流れを持っているようなところもあります。人気を得て、成功していく、そういう流れを持つ人もいれば、人気が得られない人もいる。
そして人気というのは必ずしも、そのものの本当の実力や実績や才能に左右されるものでもなく、その人の価値を推し量るものでもないことは、みなさんもおわかりなのではないでしょうか。

それでも人を前にすると持ってしまいがちになる(無意識に)のが、「人気のない私がやったところで」や「私が主張したところで」などの臆病さ。きっと私の言うことなんて、誰も信じない、誰も気にしていないとか。
何かを一生懸命にやったけど、一番になれなかった。人に認められなかった。そんな経験をしてみたり、挫折したり。そういうところから、どこかにある、劣等感。(こういうのは兄弟姉妹がいたりする人だと、その中でも生まれやすくもあるものです。家庭内の経験のほうが、無意識下の影響大なんですよね)
人気があるように観えている人に対する、自分では気づいていない嫉妬もあるかもしれません。

そういう経験から出られなくなっている方や、人とぶつかることが怖くて自分を出せない方、孤立が怖くて周囲の意見に同調しているけれど本当は気持ちはそうじゃない部分があることが自分でわかっていたり…そんな方に。
センター位置は奪い合うものではなく、また人が決めるものではなく。
そして、人気が必ずしも、あなたを充実させるものではなく。

そこを目的や結果として照準を合わせなくても大丈夫なこと、あなたがあなたを正直に表現していいことを、教えてくれるカップリングだと思います。
自分自身の心が望む創造性の世界を、素直に天真爛漫に描いていくことをサポートしてもらってくださいね。

 下は、サイズが大きめのお写真になります。
 

撮影時に使用しています水晶のポイントは商品には含まれません。
ペンダントトップとネックレス本体のみが商品となります。

使用石

◇ペンダント◇
「サチャロカマスタークリスタルグランドアース19×9×3ミリ シルバー925ペンダントトップ」
◇ネックレス◇
「クリソベリル3×2ミリロンデル」「スフェーン約6×5×3ミリタンブル」「ブルートパーズ4×2ミリボタンカット」「ホワイトトパーズ4×2ミリボタンカット」「ピンクトパーズ3×2ミリボタンカット」「ルビー3×2ミリボタンカット」「ゴールデンダンビュライト4ミリ丸玉」「ゴールドルチルクォーツ3ミリ丸玉」「テクタイト4ミリ丸玉」「パイライト3×2ミリボタンカット」「アゾゼオアゼツライト4ミリ丸玉」「ブラックマトリクスパイライト4ミリ丸玉」「モルダバイト6×3ミリボタンカット」「10金3ミリ丸玉」「ロシアンフェナカイト(AZOZEO)6〜7×5×3〜4ミリ原石」

クォリティと鉱物説明

各々、高品質なビーズを使っております。
スフェーンも石の意味をやらなきゃな〜と思いながらまだですが、一般的には「あなたを表舞台へ!」みたいな(笑)人に認められるとか称賛を得るとか上昇成功系が言われる石です。人気者になって成功したい人には興味がそそられるタイプの石ではありますが、この石はあのダイヤモンドよりも屈折率が高くそのぶんダイヤより輝く、という点がそんなふうに言われるようになった由縁なんだろうなと思われますが、石のエネルギーとしては実は「すっきり気分よく頭の回転よくキレのいい的確な行動」みたいなものを後押しする感じのエネルギーで、高次的思考の理解度も上げる石なので勉強にも(笑)良いんじゃないだろうかと思われる、要は人を四の五の言わずにやる気にさせる石です。スフェーンはモルダバイトやフェナカイトなんかと同様、エネルギーが強いから気をつけて♪ みたいにも言われるタイプの石なんですが、たぶんそういう「華やかそうな現実」みたいなことをひたすら石を持って祈願しても(笑)でも結局その人の器というのかな、過剰な欲によるものは現実には顕れてきませんので、そこで期待とのギャップが起こる人もいるからそう言われるのかもしれないですね。頭の中で色々ごちゃごちゃ考えて腐ってないで行動に移し、せっせと日常の中で種まきできる人にはそのリターンをもたらす豊穣ストーン、ということだと思います。

サチャロカマスタークリスタルグランドアースというのは、サチャロカクォーツがスピリチュアルブームのときに一部その界隈で、特別な任務を持った波動の高いクリスタルということで話題になったサチャロカ寺院の水晶です。気のせいかも知れませんが(笑)たしかに、どことな〜くハイオクターブな水晶を手にしたときに感じられる視界が開けるような感覚はありますね。こちらはウランガラスではなく、ウランガラスの代わりに、クリソベリル・キャッツアイを使っています。クリソベリルは超希少というか、そもそも「ビーズ」とかない石です。宝石ルースでもそんなにたくさんは出回る石ではないです。この独特の蛍光イエローグリーンがウランガラスにそっくり(笑)です(じゃなくて、ウランガラスが、クリソベリルを真似していたんだ…ということに(笑)今頃気づきました。ヨーロピアンビーズというのはなんらかの宝石をイメージさせるものがほとんどで、宝石を知っている人々が作ったビーズ」という感じが本当にあるわけなんですが、クリソベリルだったのか…と思いました)。小粒ですけどちゃんとキャッツアイが見られる粒多数の高品質ビーズ。このカップリングではギベオンではなく10金ビーズを使うことにしました。なんとなくですが。

アゾゼオアゼツライト、ロシアンフェナカイト(AZOZEO)はH&E社のギャランティカードのコピーをおつけします。


・ 型番
10021130206234
・ 販売価格

75,600円

・ 購入数