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では、毎月、月末に数十点の天然石アクセサリを出品販売しています。
ご興味をお持ちいただけましたら、是非、パワーストーン・ワークスのほうにもいらっしゃってくださいませ♪
ホーム 神崎詞音の創作アクセサリ 「女子力」ブレスレット「2」
「女子力」ブレスレット「2」

スペック

内寸約15.5センチ
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

商品説明

「女子力」です。以前にお出ししているのは2013年で、その復刻版です。
5年前当時よりも、もしかするとこの文章は引っかかっちゃう感覚になる人は増えてるかもしれません。
私が想像していた以上に、女性性から彷彿されるイメージのようなもの、「女性らしく」ですとか「母らしく」的なものを「個性を縛る鎖」「強いられた女性像、役割」のようなメンタルで捉えてしまう感覚の人も、今の世の中増えている? ようにも感じられるからです。
スピ方面で言うところの女神性だとか、そういう世界は結局一部の人が盛り上がりを見せただけで(笑)あんまり功を奏していなかったのかな〜、女神石もこれだけ出回っているわけなのに、どうしてなのかな〜という感じはしますけど、女性なら石が必ず好き、とかそういうわけではないので(笑)当たり前というか、まぁしょうがないですね。

とりあえず、なんとな〜く他人の失敗などに容赦なく厳しい人が増えている印象はありますよね。
会社員の方とかの、日常の環境下でも、面と向かっての間柄でもそんな感じなのでしょうかね…? だとしたら相当キツイな〜とは思うけれど、おそらくそんなことは表面的にはなくて、でも水面下ではそういう思いを抱いて人に接するような日常だったりの人も多くて、それがネット上では表に顕れやすいのかな。
昔から常に一定数の人間にはそういう感じの傾向があったのかもしれないけれど、今はSNSなど、カンタンに人とつながることができるようになったことで、単に誰もが面識がない人のことでも意見がしやすい環境になったということもあるから、それが目立つようになった、というだけなのかもしれませんけど。

人のことに腹立ててるつもりであっても、結局、怒りのエネルギーでもエネルギー消耗ぶん負担は自分自身になるんですよ。
だから、損得で言っても、自分が損する話なんですよね(そんなことみなさんわかってらっしゃいますね、たぶん)。
でも、私だって、もし石に出会っていなかったら、今頃もしかするとそういうバッシング系というか(笑)、無意識に外にエネルギーを奪われながら、自分がエネルギー不足になって疲弊する循環にハマっている人になっていなかったとも限らないので、ほんと、こっちへ進んで良かったな、って思います。
(ただまぁ、すべてがすべて、ただのバッシングとか揚げ足取りというわけでもなくて、ありえないダメ発言の政治家とか^^そういうトンデモ系も実際いなくもないので(笑)いやもう、世の中ますますちょっとね〜〜〜…にもなってきているところはありますけどね…「人に憎まれる」こともエネルギー的観点だと「好かれる」ことと変わらない同等のエネルギー分量があるから(ここに善悪の差がないというところが悲しいけどね)、本当はそういう変な人相手ほど、その人を結果満たすことになる^^感情エネルギー集めに加担しないほうがいいんですけどね。だから時々耳にする政治家のへんなありえない発言とかって、策士的な計算もある場合もあるんじゃないでしょうか。そっちに注目集めてるあいだにさらっと「えっそんな法案が!」みたいなことやってたりとか目くらましの意味合いなんかもありそう)

疲弊することが多い現代社会で、「石にエネルギーもらう」感覚の方ってけっこういらっしゃいますが、それはまったくそうで、中にはそれを石依存と心配するような人もいるんだけど、あの…、たぶんそれ、石がなかったら確実にすでにやってけていない状態を産んでいるんじゃないかと(笑)。栄養補給のようなものなんですよね。
だからよく「石が身代わりになってくれた」とかね、言いますけれど、あの…こういうのは、精神的に弱いからダメだから、とかそういうことじゃなくて、そのくらい見回せば頼りどころそのものは、実際にはそんなにたくさんはない世界ではあるんですよね(笑)この次元は。

そういう自分も^^当時お作りしていたこちら、私自身以前はとくにフェイバリット感がありませんでした(爆笑)。
どちらかというと、苦手感覚のほうが勝っていました。
今は、このカップリングに、関心し直しているところです。
「バリバリの女性性を強いられている」とも言える、既婚の方、母親となった方も、要は立場がなんであれ、”オンナだから”という理由ではなく、女性性発揮したほうがほんとは本人にとっていいことだから…なんだよね、ということがなんとな〜く実感していただけるカップリングではないかな、と感じます。

当時は自分自身にもうっすらブロックあるのがわかっているのに^^だからなんでこんな説明文書いてるんだろな、とも思わなくもないながらに書いていました。当時そのまま、転載させていただきます。

ここからが転載です。

この組み合わせは、「女子力」と言えば連想される、そして女子が強くなったと言われる時代においても、実はとても必要なものである女性性、柔らかさ、繋がり、包容力、温かさ、優しさ、慈愛、平和、愛らしさ、無邪気さ、調和、愛、・・・と数え上げればきりがないのですが、そういった性質を臆せずに発揮できるサポートをするレシピです。

こちらの「女子力」は、特に「女性性」的なものを発揮しずらいような、職場ですとか、親しい人たちとばかり接することのできないような場をお持ちである場合や、「どうしても自分の女性性を嫌悪、軽視してしまう」方などのサポートとして、良いのではないかと感じられます。

女性性は今の時代、とても表現することがためらわれるような場面も増えていますね。
まず、オンナだから、という理由では甘えられない環境が、社会では拡大し続けました。もちろん、それはそれで、「男尊女卑」であり続ける必要はありませんので、喜ばしいことですし、オトコであろうとオンナであろうと、他者への甘えのない生き方そのものは、とてもすばらしいと思います。
が、その「強さのありかた」が、多くの社会のビジネスなどの現場では、男性性的なものに偏った見た目平等の世界であることに変わりはないため、女性は自分の中の女性性を抑えていくことを憶えていきます。
それが、「自立したひとりのオトナの女性」である、という、誰に押し付けられたわけでもないはずなのですが、そう促されているかのような生き残りのための強迫観念があるからです。
それだけ、「甘え」「泣き言」イコール「女子」という負の固定観念は根強いのかもしれません。
(本当は実際は、昔から男性のほうが^^愚痴っぽかったり、甘えてたりしてますけどね。しかしこれを自分にも他者にも「許せない」女性は、現代は増えているんじゃないでしょうか。それは、自身が女性性的なものを封印することが自立である、として生きるようになっているからです)

また、これは特に女性側だけではなく、男性側も、当然男性性的な社会での切磋琢磨を強いられていますので、男性の中にもある女性性も、より発揮しずらくなっていく。
まわりに「女性らしいヒト」がどんどん少なくなれば、優しくなりたくてもその相手がいない、という事態になってるんじゃないでしょうか。
初婚年齢が上がっていく、結婚したくてもできない人が増えて行くのも、いたしかたないのかな〜、という環境なのかな、と感じます。
オトコもオンナも、「生存の上のライバル」「シゴトでの利害関係が常にからむ貸し借りの相手」みたいな^^お相手とは結婚したくないですよね。
この組み合わせは、そういった持ち主さんに関わる男性陣が発揮できずにいる女性性を引き出してあげられるような、持ち主さんと変容していくサポートもしてくれると思います。(この世的な「自分のエゴの生き残りにとっての条件優先」ではない意味での、まさに赤い糸な婚活サポートも^^してくれるかもしれません。自分が描く条件を満たすことをどうしても優先される場合には、厳しいかもしれませんけれど)

ということで、「女子力」は、今のところ地球上にいて、女性として生きる限りはやっぱり必要ですし、もし本当に時代が進んで、男性性、女性性のいずれもが統合されていくのだとしても、結局、「どちらも発揮できる」ことが必要です。
そのためには、男性性的な世界で男性性を発揮できている方であれば、女性であるうちに、女性性を発揮するレッスンもバランスよくしておくことが、おそらく有意義な選択、そして経験なのではないだろうか、と感じます。

転載はここまでです。

こちらは石の意味ご参考です。
「石の意味〜ジェダイト(硬玉翡翠)〜」
「石の意味〜2012クリスタル〜」
「石の意味〜センティエントプラズマクリスタル〜」

 下は、サイズが大きめのお写真になります。
 

撮影時に使用しています水晶のポイントは商品には含まれません。
ブレスレット本体のみが商品となります。

使用石

「2012クリスタル16ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル14ミリ多面カット、14ミリ丸玉」「ピンクオパール8ミリ丸玉、17ミリ丸玉、23×14×5ミリタンブル」「クンツァイト38×18×13ミリタンブル、12ミリ丸玉、15×12×10ミリタンブルカット」「エピドートinクォーツ14ミリ丸玉」「ミャンマー産本翡翠13ミリ丸玉、8×4ミリロンデル」

クォリティと鉱物説明

あまりにも大きいクンツァイトの磨きタンブル。インクル表面小傷ありではありますが、発色が素晴らしく透明感がりここまで大きさのあるクンツァイトじたいが原石クンツァイトでお探しいただいてもそうそうないことは、おそらくおわかりいただけるかと思います。ツンツァイト他のビーズも美しく良品質です。
この大粒クンツァイトをどう石ブレスにすればいいのか(笑)入手したのは相当前だったことは憶えているのですが、ようやく日の目を見た感じです。
発色の良いピンクオパール、濃いピンクレッドのいちごの粒入りピンクエピドートと、カップリングしました。ピアスのピンクエピドートは絶品品質だと思います。これならストロベリークォーツって言えますね(通常レピドinクォーツのほうがそう言われます)。
センティエントプラズマクリスタルは、ガイガーミネラル社ディビット・ガイガー氏のサイン入りBusiness cardのコピーをおつけさせていただきます。
2012クリスタルは、ガイガーミネラル社ディビット・ガイガー氏のサイン入りギャランティーペーパーのコピーと日本語説明文コピーをおつけさせていただきます。


・ 型番
10021130206237
・ 販売価格

48,600円

・ 購入数